生活相談員/2009年入社
特養入退所の管理、入所申し込みの受付、待機者順位の管理、入所判定会議の運営、入退院の対応、苦情受付、事故発生の報告・保険請求、ご家族への利用者の状態報告、全体の相談業務(外部調整対応等)
※上記の業務内容を含め、生活相談員は施設の窓口として様々な役割を担っています。
生活相談員は業務を行う上で法律や福祉に関する幅広い知識が必要になりますが、自分にその知識が足りないが故に利用者様、ご家族様、関わってくださっている方々に迷惑をかけてしまうことが過去に多くありました。そこで知識をつけるための勉強として資格取得を目指し、資格を取り、そこで得た知識を今の仕事に活かしています。
私は現在、3人の子供がいる父親ですが、その内の2人の出産の際、施設で男性初の育児休暇を取得しました。妻に散々怒られながら過ごした育児休暇は今になってはいい思い出です。この施設は子育て世代の職員が多く、働きやすい環境が整っているので仕事との両立がしやすく助かっています。
離職率をみてわかるように職員同士がとても仲が良く、男性女性ともに働きやすい職場となっているので是非とも施設見学に来てください。